「まだ決められない」を、
ちゃんとした選択肢にする。
- 年に数回の見回りと、庭の手入れ
- 郵便物の回収と、近隣へのご挨拶
- 毎年かかる維持費の見える化
こんな方にまだ気持ちの整理がつかない方/ご兄弟と話がまとまっていない方
「売る」も「貸す」も、
「このまま持ち続ける」も、
ぜんぶ、選択肢です。
決めるのは、ご家族です。
私たちは、決まるまでのあいだを
一緒に整理する人でいます。
ご相談いただいても、契約する必要はありません。
こちらからのご連絡は、最大2回までと決めています。
実家のことは、進めようと思ってもなかなか動けません。
下のどれかに心当たりがあれば、それは「よくあること」です。
「いつか売らなきゃ」と思ったまま、時間だけが過ぎた
知らない会社に「空き家だ」と知られたくない
兄弟姉妹と、まだ話がまとまっていない
親の思い出があって、決めきれない
固定資産税だけが、毎年出ていく
見に行けるのは、年に1回か2回
どれも、あなたのご家庭だけの話ではありません。
相続のあと、買い取りの会社から封筒が何通も届いた——そんな話を、よくうかがいます。
でも、いちばん大事なのは「いくらで売れるか」ではなくて、ご家族が納得して次に進めるかどうかだと思っています。
だから私たちは、結論を急がせません。
売る・貸す・持ち続ける。どれも等しく選択肢として並べてお見せします。
お出しした内容は持ち帰って、ご家族と話していただく前提です。
一度お断りいただいた方からのご相談も、同じようにお受けしています。
どれが正解ということはありません。ご家族の事情と、気持ちで決まります。
最初のご相談では、この3つを並べて、それぞれのお金とリスクをお見せします。
「まだ決められない」を、
ちゃんとした選択肢にする。
こんな方にまだ気持ちの整理がつかない方/ご兄弟と話がまとまっていない方
持ったまま、
家に働いてもらう。
こんな方に手放したくない方/維持費だけでもまかないたい方
決めたときに、
いちばん良い形で。
こんな方に現金化を急ぐ方/管理を続けるのが難しい方
書類も、片付けも、決断も、あとまわしで構いません。
電話でも、オンラインでも、お会いしてでも。実家の場所と、いまの状態と、これまでの経緯をうかがいます。この時点で、書類はいりません。
持ち続ける・いかす・手放す。それぞれ「かかるお金」「入ってくるお金」「もしものときのリスク」を一覧にしてお渡しします。
その場では決めません。ご兄弟やお母様と話す時間を取ってください。何度でも聞き直していただけます。
決まってから、はじめて手を動かします。決まらなければ、そのままにしておいて構いません。
実際に、実家をお持ちの方からうかがった言葉です。
空き家だと分かれば、狙われる。だから、誰にでも頼めない。
もっともなことだと思います。だから私たちは、こうしています。
窓口が変わりません。「誰が来るのか分からない」をなくします。
当日うかがう者の名前と顔を、事前にお伝えします。見極めてから、入れるかどうかを決めてください。ご相談内容や建物を撮影・記録することはありません。
いきなり実家全体ではなく、一部屋だけ、庭だけ、という単位でお願いできます。
商号・所在地・代表者名を明記しています。できないこと(売買の仲介・登記・税務・法律相談)も先にお伝えします。
実家をお持ちの方に、直接お話を聞かせていただいています。
ご本人の許可を得て、匿名で掲載しています。
空き家なので、信用できる相手じゃないと入れられない。
荷物の片付けを頼むまでに、まずご自宅で3回試して、信頼が溜まってから空き家に入れたそうです。
もともとそういうのが嫌だったので、帰ってくださいと。
相続の直後、買取業者が5〜6社。訪問とチラシの両方で来たそうです。金額は一度も聞いていません。
悩んだ結果、何もしないみたいなのが今。
「いつか売らなきゃいけないのかね」とお姉様と話しながら、10年以上この状態が続いています。
※ お話を聞かせていただける方を探しています。1時間ほど、いまの状況をうかがうだけです。
相談する前に気になることを、そのまま書いています。
いいえ。売却を前提としたご相談ではありません。持ち続ける・貸す・手放す、どれを選んでいただいても構いませんし、「まだ決めない」という結論でも構いません。こちらからご連絡を差し上げるのは、ご希望をいただいた場合だけです。
こちらからご連絡するのは、最大2回までと決めています。2回目にお返事がなければ、そこで終わりにします。「もう連絡しないで」と一言いただければ、その時点ですべて止めます。理由はうかがいません。
はい。むしろ、意見が分かれている段階でのご相談が多いです。名義が複数人に分かれている場合、おひとりでは決められません。3つの道をそれぞれの金額とリスクで並べた資料をお渡ししますので、持ち帰ってご家族で話していただけます。ご希望があれば、ご兄弟にもご同席いただけます。
このご相談は、私たちがいちばん慎重になっている場面です。お母様のお名前が名義に入っている場合、ご本人の意思が確認できない状態で売却や契約を進めることはできません。手続き上の問題である以前に、お母様の財産だからです。私たちは法律の専門家ではないので、どうすべきかをお答えする立場にありません。まず弁護士・司法書士、またはお住まいの地域包括支援センターにご相談ください。ご希望があれば、相談先を一緒に探し、必要であれば同席します。
そのままで構いません。片付いていないほうが、むしろ普通です。荷物が残ったままの状態でご相談いただけますし、片付けだけを先にお願いいただくこともできます。
固定資産税は毎年かかり続けます。また、管理が行き届かない状態が続くと、自治体からまず助言・指導があり、改善しない場合に勧告を受けることがあります。勧告を受けた段階で、土地の固定資産税の軽減(住宅用地特例)が外れることがあります。ただ「だから早く手放しましょう」と申し上げるつもりはありません。建物の傷みが進むと、売るにも貸すにも選べる手が減っていきます。急ぐ必要はありませんが、知っておいていただきたい事実です。
ご相談を受けた担当者が、最初から最後まで窓口を務めます。現地に立ち会うスタッフがいる場合は、事前にお名前をお伝えし、ご希望があれば作業の前に一度お会いいただけます。「知らない人がいきなり実家に入る」ということはありません。
対応できる範囲についてはご相談ください。オンラインでのお打ち合わせも可能です。
最初のご相談は無料です。そのあとにかかる費用は、選ばれた道によって変わります。金額をお伝えする前に必ずお見積りをお出しし、持ち帰って検討していただきます。
OneTrack株式会社です。東京都渋谷区に本社を置き、映像制作を軸に企業の採用・広報を支援してきました。実家や空き家のご相談は、その中で「家族のことを、家族以外の誰かに話せる場所が少ない」と感じたことから始めた取り組みです。会社の所在地・代表者名は下に記載しています。
OneTrack株式会社 代表取締役松尾 諒介
「決められない」を、私も見ています。
私の妻の実家も、いまそのままです。(妻の同意を得て書いています)
私はこの分野の専門家ではありません。映像制作の会社をやってきました。いまやろうとしているのは、その「聞く」部分を、実家のことで止まっている方に向けてみることです。
実家のことは、人には言いにくい話です。
売る話をしなくても構いません。まずは、いまの状態を聞かせてください。
ご相談は無料です。こちらからのご連絡は、最大2回までと決めています。