この仕事の中身は、
見せないと伝わらない。
設備管理の現場を理解した制作会社が、業界を説明する手間ゼロで採用動画をつくります。三井不動産ビルマネジメント様のブランディングムービーは、TVCMとしても展開されました。
企画・コピー・絵コンテから撮影・編集まで一貫対応/全国出張可/初回相談はオンラインでも可
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三井不動産ビルマネジメント株式会社
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自衛隊 東京地方協力本部
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Tokyo Islands(株式会社コク)
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つつじのさと内科医院
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AIセキュリティ株式会社
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株式会社FAVORITE STEPS
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日本語オンラインスクール合同会社
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合同会社AccompaU
ほか、法人・自治体・医療機関など多数。代表が個人事業主時代から通算で手がけた制作物は2,500点を超えます(静止画を含む)。
打ち合わせは、
業界の説明から始まりません。
映像制作会社に依頼するとき、いちばん時間を取られるのは「自社の仕事を理解してもらうこと」。そこが要らないと、体感が始めから違います。
現場の言葉が通じる
設備管理、中央監視、電気主任技術者、法定点検、常駐と巡回。この前提を共有した状態で最初の打ち合わせが始まります。
「どんなイメージですか」と聞かない
企画・コピー・絵コンテまでこちらから出します。ゼロから言葉にしていただく必要はありません。
効果を最優先に設計する
自社で動画マーケメディア「動画マーケデータバンク」を運営。数字で語れる設計にします。
採用のどの段階にも、打ち手はあります。
ただし、動画とは限りません。
「動画を作る」ではなく「採用のどこが詰まっているか」から入ります。認知から定着までの5段階で、実際にご相談いただくことの多い16の課題と、それぞれに効く打ち手を並べました。動画では解決しない項目も、そのまま載せています。
制作実績
三井不動産ビルマネジメント株式会社 様
ブランディングムービー/2025年・62秒
ラクロス日本代表への応援を軸に、企業としての姿勢を伝える一本。企画・コピー・絵コンテ・オーディション・撮影3日・編集まで一貫して担当しました。TVCMとしても使用され、会社説明会・内定者交流会でも活用いただいています。
応募が来ない。来ても、若手ではない。
求人票を出しても反応がなく、来たとしても続かない。ビルメンテナンス業界の採用では、打つ手の順番が違うだけのことがあります。同じ「採用がうまくいかない」でも、次の4つは原因も打ち手もまったく違います。
応募数が足りない
そもそも認知されていないか、仕事の中身が想像できず候補に上がっていない。求人票の改善だけでは限界があります。
→ 仕事の中身を見せることが、そのまま解決になります
応募の質が合わない
来てほしい人材ではない層からの応募が中心になっている。数は出ているのに、選考に進める人がいない状態です。
→ 目的が逆。「合わない人に応募させない」設計にします
内定辞退が多い
選考は進むのに、他社と比較された段階で選ばれない。志望度が上がりきっていません。
→ 選考中に見せる素材として社員インタビューが効きます
早期離職が多い
入社前の想像と実際の業務がずれている。夜勤や緊急対応の実態が伝わっていませんでした。
→ 良い面だけを描いた動画は、むしろ離職を増やします
どの症状に当てはまるか、一緒に整理します。応募数・応募の質・内定辞退・定着のどれなのか。ここを取り違えると動画は効きません。
無料で相談する→最初の一本を、一緒に決めます。
最初の一本は、いま一番痛い課題で決まります。「動画を作らない」という結論もあり得ます。
会社そのものを知られていないなら
採用ブランディングムービー
会社全体の姿勢と価値観を伝える一本。説明会の冒頭と採用サイトのトップで最も使います。
選考の最後で他社に負けるなら
社員インタビュー
実際に働く人の言葉で仕事の中身を伝えます。若手・中堅・ベテランで揃えると効きます。
仕事の中身が想像されていないなら
1日密着・現場紹介
一日の流れを追い、点検や対応の実際を見せます。「地味そう」を事実で解きます。
そもそも母集団が足りないなら
採用TVCM・広告
認知そのものが足りない場合の選択肢。三井不動産ビルマネジメント様で実績があります。
費用の目安
撮影日数・拠点数・出演人数・納品本数で決まります。同じ一本でも、一拠点で半日撮るのか、三拠点を夜間も回るのかで変わります。
社員インタビュー・仕事紹介
20万円〜1拠点・撮影半日/本編+短尺切り出し
同じ日にまとめて撮影する場合、2本目以降は10万円〜
会社紹介ムービー
50万円〜会社の姿勢と事業を1本で伝える
採用ブランディングムービー
100万円〜企画・コピー・絵コンテから。複数拠点の撮影計画に対応
採用TVCM・大規模案件
要相談放映枠・エリア・尺で変わります
ご相談から納品まで、およそ1〜2ヶ月。
採用スケジュールから逆算した進行にも対応します。撮影の規模や拠点数によって前後します。まずは現在地の共有からで構いません。
ヒアリング・課題整理
応募数か、質か、辞退か、定着か。ここを取り違えると動画は効きません。
企画・構成の設計
誰に何をどの順で伝えるか。公開後の置き場所もこの段階で決めます。
撮影
業務を止めずに撮ります。機械室・電気室・夜間巡回にも対応します。
編集・納品・運用
短尺の切り出しと、採用サイト・説明会・媒体での使い方まで含めてお渡しします。
すべての案件に、代表が直接関わります。
大学在学中に日本テレビ系列局の報道フロアで3年間勤務。映像制作プロダクションを経て独立し、複数の事業会社で動画マーケティングを担当、2,500点以上を制作してきました(静止画を含む)。2022年に株式会社OneTrackを創業しています。
松尾 諒介 / 株式会社OneTrack 代表取締役
よくある質問
ご相談の前に多くいただく質問をまとめました。ここに無いことは、直接お聞きください。
ビルメンテナンス業界のことは、どのくらい分かっていますか?
設備管理・清掃・警備の職種の違い、日常点検と法定点検の区別、電気主任技術者やビル管理士の位置づけ、常駐と巡回の働き方の違いを前提に企画します。初回の打ち合わせで業界の説明から始めていただく必要はありません。
撮影のために現場の業務を止める必要がありますか?
原則として止めません。日常業務の流れに合わせて撮影します。立ち入りに制限がある場所は、事前に安全管理の手順とテナント様への配慮を確認したうえで進めます。
機械室や電気室など、立ち入りに制限がある場所も撮影できますか?
撮影できます。ただし事前確認が必要です。どこまで入れるか、どの設備が映って問題ないか、同行者が必要かを、下見の段階で御社の担当者と決めます。
セキュリティ上映せない設備がある場合は、画角を寄せる、機器名を伏せるなどの方法で対応します。
夜勤や早朝のシフトも撮影できますか?
対応します。この業界の仕事は、日中だけを撮ると実態からずれます。夜間巡回や早朝の立ち上げは、むしろ撮る価値のある時間帯です。
撮影時間が深夜・早朝に及ぶ場合は、費用が変わることがあります。企画の段階でお伝えします。
テナント様への説明や許可は、どう進めればいいですか?
御社からテナント様へお伝えいただく前提ですが、説明用の文面はこちらで用意します。撮影日時・範囲・映り込みの扱いを整理した書面をお渡しします。
共用部での撮影は、通行される方が映らない時間帯を選ぶか、画角で外すのが基本です。
社員が人前で話すのが苦手なのですが、インタビューは成立しますか?
成立します。うまく話せる人を選ぶのではなく、話しやすい聞き方と場をつくるのが制作側の仕事だと考えています。
台本を読ませることはしません。事前に質問項目をお渡しし、本人が話しやすい場所と時間を選んで収録します。言いよどみが残ることもありますが、そのほうが伝わる場合が少なくありません。
出演する社員は、どう選べばいいですか?
採用したい層に年齢と職種が近い方を優先します。若手を採りたいなら入社3年目前後、有資格者を採りたいなら資格取得を経験した方です。
「話がうまい人」を基準にすると、視聴者には選ばれた人の話に見えます。等身大であることのほうが効きます。
費用はどのように決まりますか?
撮影日数・拠点数・出演人数・尺・納品本数の5つでほぼ決まります。同じ一本でも、一拠点で半日撮るのか、三拠点を回って夜間も撮るのかで大きく変わります。
目安は社員インタビュー・仕事紹介が20万円から、会社紹介ムービーが50万円から、採用ブランディングムービーが100万円からです。社員インタビューは同じ日にまとめて撮影する場合、2本目以降を10万円からでお受けしています。TVCMや大規模案件はご相談ください。
制作期間はどのくらいかかりますか?
ご相談から納品まで、およそ1〜2ヶ月です。内訳はヒアリングと課題整理に約1週間、企画・構成の設計に約1〜2週間、撮影が1〜2日、編集・修正に約2〜3週間です。
採用スケジュールが決まっている場合は、公開日から逆算して組みます。
東京以外の現場でも対応できますか?
全国対応しています。複数拠点をまとめて撮影する場合は、移動を含めた撮影計画を組んで費用を抑えます。
まだ何を作るか決まっていない段階でも相談できますか?
その段階からのご相談を歓迎します。むしろ何を作るかが決まる前のほうが、お役に立てることが多いです。
応募数が足りないのか、応募の質が合わないのか、内定辞退なのか、定着なのか。ここを取り違えると、動画を正しく作っても効きません。
完成した動画は、どこで使えますか?
採用サイト、会社説明会、求人媒体、SNS、展示会など、用途の制限は設けません。二次利用のたびに追加費用をいただくこともありません。
ただし出演者の肖像や使用楽曲には、契約上の使用範囲がある場合があります。該当する場合は納品時に明示します。
他社で作った採用動画のリニューアルもお願いできますか?
承ります。既にある動画がなぜ機能しなかったのかを整理するところから始めます。多くの場合、映像の品質ではなく、伝える相手と伝える順番の設計に原因があります。
撮影素材が残っていて使える場合は、再編集で対応できることもあります。まず現状の動画を拝見させてください。
動画を作れば、応募は増えますか?
増えないことがあります。求人が見られていない、条件が地域相場から外れている、選考の連絡が遅い。こうした原因が主である場合、動画より先に手を打つべきことがあります。
ご相談の段階で、動画が効く課題かどうかを一緒に確認します。効かないと判断した場合は、その旨をお伝えします。
効果はどうやって測ればいいですか?
公開前に、何をもって成功とするかを決めておきます。応募数なのか、説明会の参加率なのか、内定承諾率なのか。指標が決まっていないと、あとから効果を語れません。
弊社は動画分析メディア「動画マーケデータバンク」を運営しており、動画の構成と成果の関係を継続的に分析しています。その視点を企画に持ち込みます。
有資格者(電気主任技術者など)の採用にも効きますか?
効き方が変わります。有資格者は待遇よりも「どんな設備を扱えるか」「どこまで任されるか」で判断する傾向があります。
そのため職種別の仕事紹介動画のほうが向いています。扱う設備の規模や、資格を活かせる場面を具体的に見せる構成にします。
社内の稟議を通すための説明資料はもらえますか?
お出しします。目的・想定効果・費用の内訳・スケジュールをまとめた資料を、稟議に使える形でお渡しします。
この業界では決裁までに時間がかかることが多いので、最初のご相談の時点で必要な体裁を伺っておきます。
撮影の前に、こちらで準備することはありますか?
出演者の選定と、撮影日の現場調整をお願いします。それ以外の企画・構成・質問項目・絵コンテはこちらで用意します。
「どんなイメージですか」と丸投げでお聞きすることはありません。たたき台をこちらから出したうえで、直していただく進め方です。